Camp Inc.

宇宙をもっと、あなたのそばに。宇宙と日常が交わる2日間

宇宙交差点 SAGAMIHARA|相模原市役所

Creative Work Space Produce 2026

2025年10月11日(土)・12日(日)の2日間にわたり、相模原市主催で開催された「宇宙交差点SAGAMIHARA」。 面白法人カヤックとともに行った本プロジェクトの、イベント全体の企画・コンテンツ制作・運営、空間・会場デザイン、特設サイト制作にいたるまでトータルディレクションしました。

相模原市は、宇宙研究開発の拠点であるJAXA(宇宙航空研究開発機構)相模原キャンパスや、世界最高峰のプラネタリウムを有する相模原市立博物館など、宇宙にまつわるスポットを誇る街。そんな「宇宙を身近に感じられるまち」を広くPRすべく、本イベントでは上記2つの拠点と相模原の街なかを舞台に、宇宙を日常の延長線のものとして楽しめるようなコンテンツを多数企画。宇宙クリエイターズマーケットやアート展、宇宙グルメ、音楽家の蓮沼執太さんによるプラネタリウムライブ、ACIDMANの大木伸夫さん監修の特別プログラム上映、宇宙スケールの交通広告など、「いろんな人が、あらゆる宇宙と、出会うまち」をテーマに、トータル7,000人近くの方々に特別な2日間をお届けしました。

SUZURIとコラボして行ったクリエイターズマーケットやアート展では、宇宙をテーマに20組以上の新進気鋭のクリエイターがここでしか手に入らない作品を展示販売。蓮沼執太さんのプラネタリウムライブでは、10億個の星が輝く8Kの全天周映像と連動した特別な音楽体験を。ACIDMAN大木さん監修のプラネタリウムの特別上映とともに即完し、心地よいサウンドスケープと星々が融合した時間は来場者からもご好評をいただきました。

また空間装飾には、nico itoさんによるオリジナルキャラクター「ぎゃみみ」を中心に据え、街中のポスターやフラッグ、案内サインなどに反映し、子どもから大人まで親しみやすく、街全体が“宇宙との出会い”を感じられる空間をつくり上げました。

相模原市博物館プラネタリウムでの蓮沼執太さんによるスペシャルライブ。10億個の星が輝く8Kの全天周映像と、蓮沼執太さんが奏でる唯一無二のサウンドが融合した贅沢な体験。
撮影:Minami Kamada(windandwindows)
宇宙好きクリエイターによるマーケットの様子
宇宙モチーフの雑貨や作品が並びました
宇宙人のフィギュア
宇宙グルメでは、宇宙をテーマにした特別グルメが登場
クリエイターズマーケットに参加した作家さんによるアート展。JAXA相模原キャンパスで約1ヶ月間、開催しました
左から、相模原市マスコットキャラクターさがみん・本イベントオリジナルキャラクターぎゃみみ・ウェブコミックのキャラクター『宇宙なんちゃら こてつくん』の3ショット
会場エントランスの様子。まるでスクランブル交差点のようなシートでフロアを装飾しました
宇宙交差点のWebサイト。設計・デザイン・実装を担当しました

THEME

いろんな人が、あらゆる宇宙と、出会うまち

Credit

クライアント:相模原市役所
トータルディレクション:株式会社カヤック
プランニング:新田晋也(Camp)
イベントディレクション:横田大、作永理那、斎藤広幸、森友紀(Camp)
制作ディレクション:作永理那(Camp)
プロジェクトマネジメント:森友紀(Camp)
アートディレクション、デザイン:植木駿、山下舞(Camp)
イベント運営:横田大、新田晋也、作永理那、斎藤広幸、森友紀(Camp)

Links

公式サイト

Previous

More Than One World Reality

View All
loading