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フォントワークス創業25周年記念イベント「もじFes.」|フォントワークス株式会社

Creative Work Retail & Products Space Produce 2019

アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のフォントとして知られる「マティス」、幅広い層のデザイナーから絶大な信頼を誇る「筑紫書体」など、特色がありながら多くの人に愛され続けるフォントを生み出し続けきたフォントワークス。その創業25周年、および筑紫書体シリーズの生誕15周年を記念し開催された、文字の祭典「もじFes.」をトータルプロデュースしました。

同社のステイトメントでもある「もじと もっと じゆうに」をテーマに、モノや音楽、食などさまざまな入り口から「文字」と触れ合い、体験できるフェスティバルとして企画された本プロジェクト。

イベントでは、マーケットや巨大文字、展示にワークショップ、ARコンテンツ、ビールやフードなど、子どもから大人まで入場無料で楽しめる全15個のプログラムを実施。お笑い芸人・矢部太郎さん(カラテカ)とシンガーソングライターで文筆家の寺尾紗穂さんによる、文字の雰囲気と物語や歌の内容とのギャップを楽しむ「ギャップ朗読会」や、自身で活版印刷したビールのコースターでそのままクラフトビールをいただく「活版TOKYO in もじFes.」など、話題性に富むユニークな企画が好評を博しました。

「アフター6ジャンクション」(TBSラジオ)や「ニノさん」(日本テレビ)ほか多くのメディアでも取り上げていただいた「もじFes.」は、6000人を超えるお客さまに来場いただき、、「デザイナーが丹精込めてつくったフォントを、もっと多くの方に楽しんでいただきたい」そんなフォントワークス社の想いを体現したイベントとなりました。

キービジュアルの文字のキャラクターは、イラストレーターの角裕美さんによるもの。映像は渋谷スクランブル交差点や東急線沿線のビジョンでも放映された。
会場となった渋谷CAST。屋外ではマーケットや活版印刷のワークショップ、巨大文字のインスタレーションが実施された。
屋外エリアで実施された「フォントマーケット」の様子。
イラストレーター・松岡マサタカさんやオリジナルのアナログゲームを製作するDig-a-dooなど、多岐にわたるジャンルの作家が出店した。
人気を博した活版印刷ワークショップ「活版TOKYO in もじFes.」。作ったコースターはビールの無料引換券として使用できる。
屋内エリアで行なった展示の一部「愛の見本帖」「AR もじFes.」。どちらも年齢に関係なく文字を楽しめるコンテンツとなっている。
「AR もじFes.」は日本で唯一のSnapchat公認クリエイター、青絵さんが制作。

Credit

クライアント:フォントワークス株式会社
プロデューサー:新田晋也(Camp)
プロジェクトマネージャー:澤木美奈(Camp)
クリエイティブディレクター:横田大(Camp)
ディレクター:澤木美奈(Camp)服部優稀(Camp)、Ann(Camp)、金田ひかり(Camp)
アートディレクター/デザイナー:中屋 辰平(ハロ)
フロントエンド/バックエンドエンジニア:亀田翔一朗(PRMO)
デザイナー(会場内):岡田佳寿美
イラストレーター:角裕美
フォトグラファー:小笠原孝一、馮 意欣
ビデオグラファー:奥沢舞
アニメーション:上原史之
施工:nomic DESIGN、小野寺美穂
特別協力:渋谷キャスト、co-labo
協賛・協力:SPRING VALLEY BREWERY、Brooklyn Brewery、forucafeほか

《マーケット出店者》
YAMADA ZOMBIE/SUEKKO LIONS/謝謝社/松岡マサタカ/イシバシアキ/松本康孝/TSUDA KYOKO/山上淑惠/Dig-a-doo/橋本太郎/instanttattoo/Hako de kit/Aui-AO Design/活版TOKYO(中野商店)/Print Works Shibuya/PRIMART

《似顔絵ブース出店者》
かこまき/さめほし/水元さきの

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